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研究奨励賞・優秀プロジェクト賞・優秀ポスター賞


研究奨励賞表彰規定

京都大学環境衛生工学研究会 研究奨励賞 表彰規定

 この規定は京都大学環境衛生工学研究会シンポジウムにおける研究発表の表彰に関する取り扱いについて定めたものである。

1.表彰の目的

 京都大学環境衛生工学研究会シンポジウムで優れた講演を行った若手研究者,技術者を表彰し,論文や講演の内容向上に寄与すること,若手研究者や技術者の参加意欲向上を図ること,本会の活性化に貢献すること,等を目的とするものである。

2.名称

 本表彰制度の名称は「京都大学環境衛生工学研究会研究奨励表彰」とする。

3.対象者

 京都大学環境衛生工学研究会シンポジウムで実際に講演を行う会員の中で,当該年度4月1日時点で40才未満の研究者や技術者を対象に,論文内容に加え,講演が優れたものに与える。

4.選出方法

 各セッションの座長は,各セッションの対象者の講演を「京都大学環境衛生工学研究会研究奨励賞採点記入上の留意事項」に基づき採点し,上位者2名以内を推薦する。
 この座長推薦者の中から,本会の会長,副会長,名誉会員,評議員,および座長は,2名を推薦する。
 本会事務局にて被推薦者を整理し,本会会長は研究奨励賞受賞者2名を選出する。
 「京都大学環境衛生工学研究会研究奨励賞採点記入上の留意事項」は幹事会において定める。

5.表彰

 京都大学環境衛生工学研究会シンポジウムにおいて表彰し,会誌「環境衛生工学研究」において表彰対象となった研究題目及び個人名を発表する。表彰状と1万円相当の図書カードを贈呈する。

6.その他

 この規定は,2008年度から施行する。本規定は必要に応じて本会幹事会において見直す。

附則

1997年7月24日 制定,評議員会了承
2006年7月18日 改訂,評議員会了承
2007年7月19日 改訂,評議員会了承

過去の研究奨励賞受賞者

2018年(平成30年) 第40回シンポジウム

  中西智宏(京都大学):浄水中懸濁物質の蓄積による配水管内環境の形成とその実態

2017年(平成29年) 第39回シンポジウム

  沈 尚 (京都大学):琵琶湖北湖における細菌の死亡要因にしめるウイルスの影響

2016年(平成28年) 第38回シンポジウム

  山田武史(京都大学):自己洗浄機能からみた人口減少社会における配水管網の再構築
  北尾亮太(京都大学):下水処理水中に含まれるペルフルオロ化合物類(PFCs)およびその前駆体の河川流過程における挙動調査

2015年(平成27年) 第37回シンポジウム

  鈴木裕識(京都大学):生物処理におけるフッ素テロマーアルコール類の分解とペルフルオロカルボン酸類の生成
  川口佳彦(京都大学):水道水質管理の高度化を実現するための分析手法の開発

2014年(平成26年) 第36回シンポジウム

  近藤 崇(京都大学):マレーシア・セランゴール川流域における微生物汚染状況の検出と評価
  浅田安廣(京都大学):Campylobacter jejuni感染に伴う健康影響に基づいた微生物リスク評価手法の構築

2013年(平成25年) 第35回シンポジウム

  山口真弥(京都大学):都市ごみ焼却施設における放射性核種の挙動調査
  五味良太(京都大学):流域データ及びRep-PCR DNAフィンガープリンティング法を用いた大和川における大腸菌の起源推定

2012年(平成24年) 第34回シンポジウム

  林優里(京都大学):アジア新興国における環境都市政策の実装に関する試み
  水谷沙織(京都大学):野洲川河口部抽水植物群落再生に向けたヨシ移植基盤の設計と植生遷移モニタリング

2011年(平成23年) 第33回シンポジウム

  池上麻衣子(京都大学):放射性物質による市街地土壌汚染のリスク評価
  東剛志(京都大学):インフルエンザ流行期での淀川水系における抗インフルエンザ薬タミフル及びその活性代謝物、リレンザ、アマンタジンの存在実態

2010年(平成22年) 第32回シンポジウム

  Patiya Kemacheevakul(京都大学):Analysis of Several Micro-Organic Pollutants on the Phosphorus Recovery from Urine
  河井紘輔((独)国立環境研究所):ベトナム国ハノイ市における有価物フロー分析

2009年(平成21年) 第31回シンポジウム

  天野幹大(財団法人水道技術研究センター):老朽化した水道施設の機能診断
  矢野順也(京都大学):廃棄物系バイオマス利用による温室効果ガス削減効果の現在と将来の比較分析−低炭素社会の代替物変化による影響−

2008年(平成20年) 第30回シンポジウム

  翁御棋(京都大学):Projecting municipal solid waste emission in Taiwan based on consumer's behavior and policy effects
  大下和徹(京都大学):液化ジメチルエーテルを用いたPCB汚染底質処理の基礎検討

2007年(平成19年) 第29回シンポジウム

  山本裕史(徳島大学):非ステロイド系医薬品類の生態リスク評価
  長山友祐(京都大学):アジア地域における環境負荷物質の排出量推計に関する研究

2006年(平成18年) 第28回シンポジウム

  大河内由美子(京都大学):環境水中のエンドトキシン検出と塩素処理による微生物細胞からの生成評価
  兼松正和(京都大学):土壌流出イベントを考慮した河川水中ダイオキシン類濃度の詳細調査と年間流出量の推定

2005年(平成17年) 第27回シンポジウム

  宮田篤(日本ガイシ株式会社):雨天時高速下水処理システム(簡易処理の高度化、未処理下水の簡易処理)
  佐藤圭輔(京都大学):琵琶湖底質を対象にしたダイオキシン類蓄積状況の詳細調査と 集水域の影響

2004年(平成16年) 第26回シンポジウム

  田中周平(京都大学):琵琶湖沿岸ヨシ群落の植物種構成による再生評価手法の検討
  宮川雅充(吉備国際大学):騒音による生理的影響の評価−唾液中クロモグラニンAを指標として−

2003年(平成15年) 第25回シンポジウム

  越後信哉(京都大学):有機臭素系消毒副生成物の速度論と毒性評価
  河瀬玲奈(京都大学):食品廃棄物の循環が我が国の経済に及ぼす影響

2002年(平成14年) 第24回シンポジウム

  鈴木祐麻(京都大学):野州川流域におけるダイオキシン類の挙動と土壌特性が与える影響
  田中康寛(京都大学):播磨灘、大阪湾におけるPCBの分布とムラサキイガイへの濃縮特性

2001年(平成13年) 第23回シンポジウム

  伊藤禎彦(京都大学):塩素処理にともなうエストロゲン様作用生成能と水道水の試験法に関する実験
  岩嶋順也(京都大学):アジア・太平洋地域における環境負荷の将来推計に関する研究

2000年(平成12年) 第22回シンポジウム

  森田真由美(京都大学):琵琶湖内栄養塩類の現存量変動解析と移行過程の評価
  溝口真吾(京都大学):地域地球温暖化対策の策定支援ツールの開発

1999年(平成11年) 第21回シンポジウム

  田村隆(株式会社クボタ):鉄塩添加による汚泥溶融炉でのリンの挙動制御について
  松尾友寛(京都大学):中国における大気汚染物質排出インベントリの構築に関する研究

1998年(平成10年) 第20回シンポジウム

  長谷川貴之(京都大学):有機汚染物質の大気中濃度と表層土壌中濃度の関係について
  柳瀬仁志(京都大学):酸性雨による土壌からの陽イオン溶出の特性指標に関する研究


優秀プロジェクト賞表彰規定

京都大学環境衛生工学研究会 優秀プロジェクト賞 表彰規定

この規定は京都大学環境衛生工学研究会における優秀プロジェクトの表彰に関する取り扱いについて定めたものである。

1.表彰の目的

 京都大学環境衛生工学研究会の会誌およびシンポジウムで発表された各種プロジェクトや活動の中から,特に社会的貢献などにおいてすぐれた内容を発表した研究者,技術者らを表彰することによって,各種プロジェクトの内容向上に寄与し,また研究者や技術者の参加意欲向上を図り,もって本会の活性化に貢献することを目的とするものである。

2.名称

 本表彰制度の名称は「京都大学環境衛生工学研究会優秀プロジェクト表彰」とする。

3.対象者

 京都大学環境衛生工学研究会の会誌,シンポジウムにおいて発表された各種プロジェクトの中で,独創性や社会的貢献度の観点からその内容が特に優れた賛助会員または個人会員による発表に与える。

4.選出方法

 評議委員会の推薦によって特に経験豊かな技術者であると認められた10名の選出委員を決定する。
 前年の会誌No.4および,当年の会誌No.1, No.2, No.3において発表された各種プロジェクトの中から表彰プロジェクト候補を選び,それらについて「京都大学環境衛生工学研究会優秀プロジェクト賞採点記入上の留意事項」に基づき採点し,採点結果を本会事務局に送付する。
 本会事務局は採点結果を集計し,合計得点最上位のプロジェクト1件を選出する。
 この選出結果に基づき本会会長は優秀プロジェクト1件を決定する。
 「京都大学環境衛生工学研究会優秀プロジェクト賞採点記入上の留意事項」は幹事会において定める。なお10名の選出委員の氏名は機関誌において公表するものとする。

5.表彰

 京都大学環境衛生工学研究会シンポジウムにおいて表彰し,会誌「環境衛生工学研究」においてプロジェクト名と表彰対象となった団体名あるいは個人名を発表する。表彰状と盾および2万円相当の図書カードを贈呈する。

6.その他

 この規定は,2004年度から施行する。本規定は必要に応じて本会幹事会において見直す。

附則

2004年2月28日 制定,評議員会了承
2006年7月18日 改訂,評議員会了承

過去のプロジェクト賞受賞者

2018年(平成30年) 第15回受賞者(Vo.31, No.4 - Vol.32, No.3)

 ○森田真由美,高尾大(月島機械株式会社),本橋時男(サンエコサーマル株式会社),島田正夫(日本下水道事業団),福田哲也(鹿沼市),石塚登志雄((公財)鹿沼市農業公社),矢本貴俊(国土技術政策総合研究所)
 "脱水乾燥システムによる下水汚泥の肥料化、燃料化に関する研究"

2017年(平成29年) 第14回受賞者(Vo.30, No.4 - Vol.31, No.3)

 大庭博司,松本信行,板倉啓,谷雅彦,山崎健一(大阪ガス株式会社)
 "触媒を用いた水熱ガス化処理による有機廃水からの燃料ガス創出"

2016年(平成28年) 第13回受賞者(Vo.29, No.4 - Vol.30, No.3)

 安積良晃,富井正雄,大垣眞一郎 ((公財)水道技術研究センター),伊藤禎彦 (京都大学),藤本瑞生 ((株)神鋼環境ソリューション)
 "新たなコンセプトを持つ応急給水用浄水装置と応急給水事例集"

2015年(平成27年) 第12回受賞者(Vo.28, No.4 - Vol.29, No.3)

 小坂浩司,浅見真理,大久保慶子 (国立保健医療科学院),岩本卓治 (神奈川県産業技術センター),越野広雪 (理化学研究所),越後信哉(京都大学),秋庭道宏 (国立保健医療科学院)
 "淀川流域におけるオゾン処理のN-ニトロソジメチルアミン前駆物質の実態"

2014年(平成26年) 第11回受賞者(Vo.27, No.4 - Vol.28, No.3)

 藤川陽子,藤原慶子(京都大学),尾崎博明,津野洋,藤長愛一郎,谷口省吾,高浪良平(大阪産業大学),櫻井伸治(大阪府立大学),ポール ルータス(エディスコーワン大学)
 "放射性物質汚染対処特措法の指定廃棄物除去技術の検討"

2013年(平成25年) 第10回受賞者(Vo.26, No.4 - Vol.27, No.3)

 白鳥理実,原毅史,戸島敏雄(株式会社クボタ),クレイグ・デイビス(ロサンゼルス市水道電気局),平山修久(国立環境研究所)
 "耐震管路技術の国際展開に関する検討―米国ロサンゼルス市水道電気局パイロットプロジェクトを例に―"

2012年(平成24年) 第9回受賞者(Vo.25, No.4 - Vol.26, No.3)

 三崎健太郎(京都大学,愛媛大学),鈴木剛(国立環境研究所),グエン・ミン・トゥエ(愛媛大学),染矢雅之(国立環境研究所,愛媛大学),滝上英孝(国立環境研究所),田嶋木綿子(国立科学博物館),山田格(国立科学博物館),天野雅男(長崎大学),磯部友彦(愛媛大学),高橋真(愛媛大学),田辺信介(愛媛大学)
 "野生高等動物組織抽出物の抗アンドロゲン活性に対する毒性同定評価"

2011年(平成23年) 第8回受賞者(Vo.24, No.4 - Vol.25, No.3)

 松井利仁,有本純,黒沢陽太郎,平松幸三(京都大学)
 Dexanourath Seneduangdeth,Khammany Sourideth,Saleumsack Phabouddy,Saychai Syladeth(ラオス国立大学)
 "ラオス・ルアンパバーンにおける音環境計画―電動車両導入による道路交通騒音対策―"

2010年(平成22年) 第7回受賞者(Vo.23, No.4 - Vol.24, No.3)

 水谷聡,山下泰志,貫上佳則(大阪市立大学),長谷川浩(金沢大学)
 "キレート洗浄−固相抽出法による飛灰からのPbとCdの回収"

2009年(平成21年) 第6回受賞者(Vo.22, No.4 - Vol.23, No.3)

 越智雄輝,五味馨,松岡譲(京都大学)
 "地方自治体における低炭素社会に向けた施策シナリオ構築手法の開発"

2008年(平成20年) 第5回受賞者(Vo.21, No.4 - Vol.22, No.3)

 大下和徹,高岡昌輝(京都大学),北出真一郎(京都大学 現,(株)東芝),武田信生(立命館大学)
 神田英輝,牧野尚夫((財)電力中央研究所),松本忠生,森澤眞輔(京都大学)
 "液化ジメチルエーテルを用いたPCB汚染底質処理の基礎検討"

2007年(平成19年) 第4回受賞者(Vo.20, No.4 - Vol.21, No.3)

 金澤正澄(大旺建設株式会社),柳澤和道(高知大学),白石雅嗣,高浪哲郎,前尚樹(大旺建設株式会社)
 "過熱蒸気によるアスベストの無害化・再資源化の低コスト・大量処理技術"

2006年(平成18年) 第3回受賞者(Vo.19, No.4 - Vol.20, No.3)

 保坂公人(五十音設計),高橋邦夫(日本下水文化研究会),酒井彰(流通科学大学),高村哲(ノームプランニング)
 "バングラデシュ農村地域の衛生事情とエコ・サントイレ導入に関する研究"

2005年(平成17年) 第2回受賞者(Vo.18, No.4 - Vol.19, No.3)

 佐藤圭輔,清水芳久,兼松正和,斉野玲子,朴白洙(京都大学),中村昌文((株)日吉),早川和秀(滋賀県琵琶湖環境科学研究センター),山崎秀夫(近畿大学)
 "琵琶湖底質を対象にしたダイオキシン類蓄積状況の詳細調査と 集水域の影響"

2004年(平成16年) 第1回受賞者(Vo.17, No.4 - Vol.18, No.3)

 津野洋(京都大学),宗宮功(龍谷大学),清水芳久,永禮英明,日高平(京都大学)
 "資源循環・エネルギーミニマム型システム技術:資源回収型の都市廃水・廃棄物処理システム技術の開発"

優秀ポスター賞表彰規定

京都大学環境衛生工学研究会 優秀ポスター賞 表彰規定

 この規定は京都大学環境衛生工学研究会におけるポスター発表の表彰に関する取り扱いについて定めたものである。

1.表彰の目的

 京都大学環境衛生工学研究会シンポジウムで優れたポスター発表を行った研究者,技術者を表彰し,多くの研究者や技術者の参加意欲向上を図ること,本会の活性化に貢献すること,等を目的とするものである。

2.名称

 名称は「京都大学環境衛生工学研究会優秀ポスター賞」とする。

3.対象者

 京都大学環境衛生工学研究会シンポジウムで実際にポスター発表を行う者の中で,研究内容に加え,ポスター発表が優れた者に与える。ただし,表彰対象者は発表論文の筆頭著者でかつ本研究会の会員に限る。

4.選出方法

 正会員およびシニア会員は,京都大学環境衛生工学研究会シンポジウム受付時に配布したポスター賞投票用紙にポスター賞候補者の中で優れた発表者を2名まで記入し,ポスター賞投票箱に投票する。
 本会事務局にて対象者の投票獲得数を整理し,本会会長は優秀ポスター賞受賞者2名程度を選出する。

5.表彰

 京都大学環境衛生工学研究会シンポジウムにおいて表彰し,会誌「環境衛生工学研究」において表彰対象となった研究題目及び個人名を発表する。表彰状と5千円相当の図書カードを贈呈する。

6.その他

 この規定は,2016年度から施行する。本規定は必要に応じて本会幹事会において見直す。

附則

2016年7月29日 制定,評議員会了承

過去の優秀ポスター賞受賞者

2018年(平成30年) 第40回シンポジウム

  山口武志(京都大学) :EEM-PARAFAC を用いた雨天時の桂川における下水処理放流水混入の簡易指標に関する検討
  藤永泰佳(新日鉄住金エンジニアリング株式会社):一般廃棄物溶融スラグの水稲生育への肥料効果

2017年(平成29年) 第39回シンポジウム

  丸山智美(鳥取大学) :オオサンショウウオ生息調査に向けた環境DNA分析手法の検討
  福岡早紀(京都大学):ダウンサイジングによる損失リスクを考慮した水道管路更新方法の検討

2016年(平成28年) 第38回シンポジウム

  神田 崚(龍谷大学):散水ろ床型硝化脱窒反応器の最適運転条件の検討
  雪岡 聖(京都大学):パーソナルケア製品中のスクラブ剤として使用されているマイクロプラスチックの含有量の調査

2015年(平成27年) 第37回シンポジウム

  高部祐剛(土木研究所):二次処理水を用いた微細藻類培養の数理モデル化に関する研究
  榊原 崇(京都大学):下水処理水再生利用に向けた土壌浸透処理表層におけるウイルス除去能の把握
  白坂勇也(京都大学):琵琶湖南部におけるウイルス汚染実態評価

2014年(平成26年) 第36回シンポジウム

  北橋果林(京都大学):ナノ粒子輸送小胞の細胞内挙動に関する研究
  高部祐剛(土木研究所):土壌浸透処理における土壌表層での有機物,栄養塩除去に関する研究

2013年(平成25年) 第35回シンポジウム

  河井紘輔(国立環境研究所):ベトナム国のインフォーマルセクターにおける有価物回収業に従事する動機
  井原賢(京都大学):膜を用いた下水再生処理におけるエストロゲン様作用,抗エストロゲン作用の変化

2012年(平成24年) 第34回シンポジウム

  井尻智之(京都大学):促進酸化処理とイオン交換処理の組み合わせによるカルキ臭と有機物の制御
  林益啓(京都大学):PFOS汚染地域を取水源とした浄水処理を想定した種々の分離膜による処理試験

2011年(平成23年) 第33回シンポジウム

  木本祐一(京都大学):ベトナム型し尿分離トイレにおける大便中の病原性微生物不活化への影響項目の検討
  西村文武(京都大学):フッ素系化合物の物理化学的処理法に関する基礎的研究
  藤長愛一郎(京都大学):動的解析を用いた口蹄疫の対策案の検討

2010年(平成22年) 第32回シンポジウム

  川上都香彩(京都大学):栄養段階が異なる水生生物を用いた医薬品及び日用品由来化学物質の生態毒性評価
  文亮太(京都大学):酵素学的手法による浄水中の同化可能有機炭素前駆物質の構成成分推定

2009年(平成21年) 第31回シンポジウム

  佐藤尚行(京都大学):イオン交換樹脂によるカルキ臭原因物質の制御
  花本征也(京都大学):淀川水系における医薬品類の動態に関する検討

2008年(平成20年) 第30回シンポジウム

  田中周平(京都大学):世界10カ国21都市の水環境中におけるペルフルオロ化合物類汚染の現況
  池上麻衣子(京都大学):保育園児の手指に付着した金属類の起源推定と手洗い効果についての検討