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京都大学工学部衛生工学科創立60周年記念:第40回 シンポジウム・総会・祝賀会のご案内


シンポジウム・総会・祝賀会の概要について

(1)シンポジウム

1)日程

2018年7月27日(金)9:20-17:50

2018年7月28日(土)9:30-16:50

2)会場

京都大学京都大学吉田キャンパス百周年時計台記念館国際交流ホールI・II・III
〒606-8501 京都市左京区吉田本町 Tel. 075-753-2285

3)参加費

会員 1,000円,非会員 2,000円(非会員の方は会場での入会が可能です

4)論文集

会員には7月中旬に無料で送付いたします(非会員には6,000円で頒布いたします)

5)参加申し込み方法

シンポジウムの事前受付は必要ありません。当日受付にてお申し込みください。

(2)総会

1)日程

2018年7月27日(金)12:50-13:30

2)会場

京都大学京都大学吉田キャンパス百周年時計台記念館国際交流ホールI・II
〒606-8501 京都市左京区吉田本町

3)議題

1. 事業報告 2. 会計報告 3. 役員選出 4. 事業計画
5. 会計計画 6. 規約改定 7. その他

(3)京都大学工学部衛生工学科創立60周年記念祝賀会(事前申し込みが必要です)

1) 期日

2018年7月27日(金)18:00-20:00

2)会場

京都大学京都大学吉田キャンパス百周年時計台記念館国際交流ホールI・II
〒606-8501 京都市左京区吉田本町

3) 参加費

会員、非会員ともに:7000円、学生会員:2000円(当日受付にて申し受けます)

4) 参加申し込み方法(事前申し込みが必要です)

人数把握のため、別途事前申し込み制とさせていただきます。
ご参加希望の方は、祝賀会担当(京都大学大学院エネルギー科学研究科 山本浩平:yamamoto(アットマーク)energy.kyoto-u.ac.jp、FAX:075-753-5619)まで、@ご所属、Aお名前、B本会会員・非会員の別、C連絡先(TEL、FAXもしくはE−mail)をご記入いただき、7/20(金)までにお申し込みください。


シンポジウムの講演申し込み、プログラムについて

(1)講演募集(受付は終了しました)

 口頭発表、誌上発表の他に、ポスター発表を予定しております。 なお、ポスター発表を昨年に続きハイブリッド形式(短時間の口頭発表を合わせて実施。 詳細についてはポスター発表についてを ご覧ください。)にて行います。
 また、口頭・ポスター発表論文の同時投稿も募集しております (詳細は口頭・ポスター発表論文の同時投稿についてをご覧ください。)。
 ご発表やご投稿に関しましては以下の賞を設けております、ふるって申し込みください。

研究奨励賞
:以下の対象にあてはまる研究者や技術者を対象に内容に加えて、講演が優れた方を表彰する。
(口頭発表のうち、実際に講演を行う会員発表者が2018年4月1日時点で40歳未満の方を対象といたします。)
(詳細は研究奨励賞表彰規定をご覧ください。)

優秀プロジェクト賞
:社会的貢献などにおいて優れた内容のプロジェクトや社会的環境活動を発表した研究者、技術者らを表彰する。
(賛助会員または個人会員により、本研究会会誌、シンポジウムで発表された各種プロジェクトを対象といたします。)
(詳細は優秀プロジェクト賞表彰規定をご覧ください。)

優秀ポスター賞
:特に優れたポスター発表について、会員である発表者を表彰する。
 (詳細は優秀ポスター賞表彰規定をご覧ください。)

 1)講演時間:

 一件につき口頭発表は15分(質疑5分を含む)、 ポスター発表者によるハイブリッド口頭発表は3分(質疑なし)。

 2)講演内容:

 環境衛生工学に関するもので、部門は特に設けません。

 3)申込方法:

 環境衛生工学研究Vol.32、No.1(平成30年3月末発行)の巻末申込用紙、もしくは 4)の講演申し込み用ファイルをダウンロードし、 講演題目・発表者氏名(講演者に○印)・所属名および講演内容(100字程度)、 口頭発表(同時投稿あり・なし)・ポスター発表(同時投稿あり・なし)・誌上発表の別 などを記入の上、2018年4月20日(金)までに8)の連絡先 まで郵送またはFAX、e-mailで申し込み下さい。 申し込み後の発表の取り消し、演題変更はできませんのでご注意ください。

 4)講演申し込み用ファイル

 ファイルは、MS-WORD形式PDF形式の2種類を用意しております。ダウンロードし、記入例を参考にご記入下さい。

 ・申し込みファイル       MS-WORD形式    PDF形式

 ・記入例 ファイル        MS-WORD形式    PDF形式

 なお、これらのファイルを用いて申し込みされる場合には、 プリントアウトして郵送またはFAX、もしくは記述したファイルをe-mailに添付するなど、いずれの方法を用いて頂いてもかまいません。

 5)原稿執筆要項:

 パソコンを使ってA4用紙3枚以下に印刷して下さい(同時投稿希望の場合は以下  ” 口頭・ポスター発表論文の同時投稿について” をご覧ください)。 研究目的、方法、結論などが十分に理解できるように配慮してください。
 詳細は原稿執筆要項をご参照ください。 なお、講演申込された方にはメールもしくは郵送で同様の執筆要領を送付させていただきます。
 原稿は返却いたしませんのでご了解ください。

 6)原稿締切:

 2018年5月18日(金)までに、8)の連絡先まで必着のこと。

 7)誌上発表:

 講演の申し込みが多数の場合は、口頭発表やポスター発表希望の場合でも誌上発表になることがありますので、あらかじめご了解願います。
(口頭・ポスター発表の採否にあたっては、同時投稿を希望する口頭・ポスター発表を、同時投稿を希望しない口頭・ポスター発表よりも優先いたします)

 8)連絡先:

 シンポジウムに関するお問い合わせ、講演申し込みは下記で取り扱います。

〒615-8540京都市西京区京都大学桂 Cクラスター
京都大学工学研究科都市環境工学専攻内
京都大学環境衛生工学研究会 大下和徹
TEL (075)383-3336
FAX (075)383-3338
kyoueiken(アットマーク)env.kyoto-u.ac.jp

(2)講演プログラム

こちら、第40回シンポジウムプログラムをご覧ください。
6月中旬頃、会員の方には、環境衛生工学研究Vol.32,No.2として、非会員の方で発表予定者には別送の予定です。

(3)その他

1.講演申込期限および原稿締切を厳守してください。
2.発表用プロジェクターとパソコンを用意しております。


口頭・ポスター発表論文の同時投稿について(受付を終了しました。同時投稿での発表者は(2),2)のアブストラクト等も提出下さい。)

 同時投稿とは、口頭・ポスター発表の原稿を著者の希望により研究論文としても受け付けるシステムです。
対象は、「研究論文」に相当する内容の口頭・ポスター発表に限ります。受け付けた口頭・ポスター発表原稿をそのまま研究論文として査読しますので、口頭・ポスター発表原稿を論文形式に改め正式投稿する手間が省けます。なお、シンポジウムでは「査読付き」としての特別な扱いはいたしません。査読はシンポジウムと独立して行われ、第一回の査読結果はシンポジウム以降に通知されます。 詳しい内容は上記(1)講演募集の8)連絡先にお問い合わせください。

(1)同時投稿の申込

申し込み方法、締め切り(2018年4月20日(金) )は一般講演に準じるものといたしますが、環境衛生工学研究Vol.32、No.1(平成30年3月末発行)の巻末申込用紙、もしくは(1)講演募集の4)の講演申し込み用ファイルの発表形式の欄で「口頭発表(同時投稿する)、あるいは、ポスター発表(同時投稿する)」を選択してください。

(2)提出原稿

 詳細は原稿執筆要項をご参照ください。なお、講演申込された方にはメールもしくは郵送で同様の執筆要領を送付させていただきます。
 以下の2種類の書類を上記(1)講演募集の6)原稿締切に示す提出期限までに上記(1)講演募集の8)連絡先まで送付ください。

1)口頭発表、ポスター発表原稿:

発表用原稿の書き方に準じる。パソコンでA4用紙6枚以下

2)査読用書類:

指定する書式で、日本語・英語による著者名・所属、および英文アブストラクト、などを記述。


ポスター発表について

今年度はポスター発表をハイブリッド形式にて実施します。なお,優秀ポスター賞も設けておりますので,ふるってご応募ください。
・発表・討論時間:3分程度の口頭発表および60分程度のポスター発表の組み合わせ。講演件数により変わることがあります。
・発表内容:環境衛生工学に関するもので、企画段階や商品開発の内容なども歓迎いたします。
・発表申し込み:口頭発表に準じるものと致します。
・原稿の書き方:口頭発表に準じるものと致します。 原稿はA4用紙3枚以下と致します。同時投稿の場合はA4用紙6枚以下とします
・原稿締め切り:口頭発表に準じるものと致します。
・ポスターの準備:フォーマットの指定はありません。ポスターサイズはA0サイズを推奨しますが,このサイズ内であれば,サイズ,枚数は問いません。



京都大学工学部衛生工学科創立60周年記念セッションについて(7/27午後)(一般公開)

「未来に向けた環境工学の挑戦」

主催:京都大学大学院工学研究科

京都大学工学部衛生工学科が創立されて今年で60周年となります。環境工学が扱う問題も典型7公害(大気汚染、水質汚濁、土壌汚染、騒音、振動、地盤沈下、悪臭)から気候変動等の地球環境問題にまで広がり、いまや人類の発展は地球規模での限界に直面しています。また、我が国のように人口減少・高齢化・価値観の多様化に困惑する社会が存在する一方で,人口爆発や人間安全保障の未充足に苦しむ社会が依然存在します。
この度、京都大学工学部地球工学科環境工学コースは、京都大学環境衛生工学研究会とともに衛生工学科創立60 周年を記念した企画セッションを開催いたします。北海道大学松藤敏彦教授及び東京大学古米弘明教授を招聘し、現状の環境問題を専門分野から指摘いただくとともに、未来に向けた環境工学の研究・教育 への展開を紹介いただき、パネルディスカッションにより議論を深めたいと考えております。

記念セッションの趣旨説明 京都大学 教授 田中宏明

ごみ処理への期待の増加と合理化を阻む制約 北海道大学 教授 松藤敏彦

都市水システム・水環境に関する研究の新展開に向けて 東京大学 教授 古米弘明

毒性からかく乱へ−環境衛生学の新たな展開 京都大学 教授 高野裕久

パネルディスカッション

本記念セッション、およびその後のポスター発表は一般公開とし、このイベントのみに参加される方に限っては、会員、非会員に関わらず、参加費を無料といたします。

企画セッションについて(7/28午後)

「アジアにおける環境工学:研究と教育の国際展開」

世界的にも人口増加や経済発展の著しいアジア圏においては、大気、水、廃棄物、土壌などに、深刻な環境汚染が依然として顕在化しています。このような環境問題を、現地の大学とともに協働で解決を目指すため、京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻、同大学院地球環境学堂は、様々な研究教育拠点の形成に取り組んできました。
本セッションでは、2005 年に設置された京都大学―清華大学環境技術共同研究教育センター(日中センター)をはじめ、今年で4年目を迎える、海外サテライト形成によるASEAN 横断型環境・社会イノベーター創出事業、2018 年3 月に終了したJSPS リスク評価に基づくアジア型統合的流域管理のための研究教育拠点について、これらの現状や成果について報告いただき、今後の展望について議論したいと思います。また平成29年度に日中センターが中心となって企画した中国インターンシップについても実際に参加した学生から報告いただきます。

京都大学―清華大学環境技術共同研究教育センターの活動について 京都大学大学院工学研究科 教授 田中宏明

平成29 年度中国インターンシップ報告 京都大学工学部地球工学科4年 于再治、周嘉俊

海外サテライト形成によるASEAN 横断型環境・社会イノベーター創出事業について 京都大学大学院地球環境学堂 教授 藤井滋穂

リスク評価に基づくアジア型統合的流域管理のための研究教育拠点:成果書籍の出版について 京都大学大学院工学研究科 教授 米田稔